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ようこそ、黒獅子物語の世界へ。
ここは、あなたの「面白そう!」を
後押しする入門ガイド。
本を開きたくなること、うけあい。

Q.読み進める順番は?
A.もちろん、1巻から!

オススメの順番は以下の通りです。 第1巻 ↓ 第2巻 ↓ 第3巻 (ここまで第1部) ↓ 『薔薇の王子、幸運の翼』 (本編より約40年前) ↓ 『魔女の煌めき屋』 (本編より約11年前) ↓ 第4巻 (ここから第2部) ↓ 第5巻 ↓ 『短編集 追憶の組曲』 (第0巻) ↓ 最終第6巻 同一世界観のお話なので、共通した人物が異なる年齢で現われます。「あ、あの人が!」と新鮮に驚きたい方のための順番です。オススメ。要は、出版順ともいえる。内緒ですよ。

Q.すごそうだけど、他のファンタジーと同じじゃないの?
みどころは? どこが面白いの?

A.お答えしましょう。黒獅子物語の、ココがすごい!

その1 現代に蘇る新しき王道

これぞ王道! これぞファンタジー! チートもハーレムもなければ魔王も不在。アンチなろう系筆頭格。30余年前、本物のファンタジーに魅せられた同志へ捧ぐ正統派。誇り高き幻想文学。独自の神話と文化が息づく世界観、人々の生きた歴史が還ったその土の上で、少年少女たちは人生を賭して戦う。

その2 心揺さぶる人間ドラマ

陰謀、復讐、忠誠、そして初恋。交錯する思いが織りなす肉薄する人間ドラマ。それぞれの理念、欲望、願いがぶつかり合う戦いに、果たして正義はあるのか。あったとして、それを貫けるのか否か。  少年王と仲間たちの革命を刮目して見よ。

その3 危ういジュヴナイル

生まれも育ちも様々、個性豊かで魅力的な登場人物たち。昏き野望に幸せを踏みにじられた過去、立ちはだかる困難、行く手を阻む敵、大切な”もの”を守るためならば青春、いや人生を犠牲にするのも厭わない。知恵と勇気ある少年少女の熱き生き様ーージュヴナイルを堪能せよ。

その4 めくるめく展開

巻を追うごとに加速する、怒濤のシナリオ。人間関係が深まるごとに積み重なり絡まり合う思惑、群像劇は安住するところを知らず。あなたはさりげなく置かれた仕掛けに気づけるか。最後まで読み進めて初めて、物語のすべてをほどくことができる充実のストーリーテリングに酔いしれて。

その5 時代に左右されない普遍性

本物の王道であるがゆえの、普遍性。真のファンタジーだからこそ描ける、人間の本質、浅ましさ、魅力、そして生き様。ヒトのこころの根幹をつぶさに見つめた丁寧な描写が五感、第六感までもを刺激する。時代に左右されない本物は、老若男女に命の瑞々しさを、人生の奥深い味わいを伝え続ける。

その6 紡ぎ手は“吟遊詩人”

北欧帰りの音楽家にしてストーリーテラー。現代の”吟遊詩人”の手で紡がれる、珠玉の物語。ファンタジーの故郷である欧州を自ら旅した経験に裏付けされた本物の言葉。文化風俗へのリスペクトを元とする忠実なる基礎研究。血脈に流れる神話と伝説、土と風の匂い、そして人々の歌声をあなたに届ける。

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